意外と楽しかったチャットレディの仕事

今から3年前まで、私はチャットレディの口コミを見て仕事を経験した事があります。
きっかけは収入ですね。当時の私は、金銭的に大変だったのです。
何せ生活費が足りない状況だったので、何とかして工面したいと考えました。

それである時にチャットレディの広告を見かけたのですが、かなり収入が高めだったので驚いた記憶があります。
それで試しに、その仕事をやってみることにしたのです。

正直最初の内は、少し緊張しました。全く初対面の男性と話すのは、色々と気がひけたからです。
また男性から何か変なリクエストをされてしまうのでないかと、少し緊張していました。

最初に話してくれた男性は、とても紳士的だったと思います。
私が初めてだったという点を伝えると、それに合わせて会話をしてくれたからです。私なりに頑張って、相手の男性と波長を合わせるよう心がけました。総じて、好感触だった記憶はあります。

それで2人目の男性は、なかなか大らかな方でした。
上記の方と少し違って、気さくでしたね。でも今振り返ってみると、とても優しい男性だったかなと思います。

そのような事を何回か繰り返して、ある時に報酬が支払われました。
思ったよりも金額が多かったので、少し驚きましたね。おかげでその時の私の生活の問題点は、大きく解決されたのです。

最初はちょっと怖い仕事かなと思いましたが、やってみれば意外と楽しかったとも思います。
そして今振り返れば、あれは少し良い思い出ですね。

チャットレディをすることで、彼氏と別れた寂しさを癒していました

20代半ばのOLです。
昼間は会社員としてオフィスで働いていますが、当時彼氏と別れて時間を持てあましていたのと、寂しい気持ちを紛らわせたいという思いから、会社から帰った後チャットレディの仕事をしていました。

チャットレディといえばアダルト系でエッチなことを要求されるイメージが強かったのですが、私が登録していたのはアダルト系を一切禁止にしているところでした。
こういうケースは珍しいかもしれませんが、私はお金が欲しかったわけではなくて、ただ誰かと話していたいという気持ちが強くてやっていました。

だから別に自分のことを気に入ってもらえるお客さんを頑張って付けようとか、一カ月の目標○○円というのも一切なかったです。
一応カメラとマイクを用意して繋いでいましたが、私は音声で直接話すよりもキーボードで打ち込む方が気持ちを開けた気がします。
彼氏と別れたばかりで寂しいという気持ちを話すと中には親身になって話を聞いてくれたり、お金をもらっている立場なのに私のことを楽しませようとしてくれる人がいたり、チャットレディの仕事は当時の私にとって心の慰めでもありました。

もちろん良いことばかりじゃなくアダルト系NGという規則があるにも関わらずエッチなことを要求されたり、ひどいことを言われたり、ということもありましたが、それを含めてもやって良かったなと思えます。
そんなスタンスでやっていたのでもちろん収入は良くなかったのですが、それでも月に3万円はありました。

今は新しい彼氏もでき、チャットレディはしていませんが、また人恋しくなったらやってもいいかなとは思います。

パートの面接で傷つきました

前職は、正社員で事務をしていましたが、激務に耐えられなってしまい、夫の勧めもあり、退職しました。
しばらくは、ストレスなく過ごすことを心がけ、1年間ゆっくり専業主婦をさせてもらっていました。
でも最近、時間を持て余す毎日で、家計にも余裕がほしくなってきました。

そこで先日、ブランク1年で、パートの面接に行きました。そこは、町の薬局で、受付事務の仕事でした。
面接官は、おばちゃん。履歴書ざーっと見て、これまでの仕事を辞めた理由を聞かれました。
そのあとの質問がこれ!「お子さんは?」「結婚して何年?」

私は、「まだいないです。欲しいとは思ってますが、まだ恵まれていないんです」と素直に答えました。
すると、「じゃあ、作らないんじゃなくて、出来ないのね!!」「うちはね、だれでもすぐに出来る仕事じゃないから、こっちが一生懸命教えても、子供出来たからすぐ辞めます、じゃ困るの。だからね、そういう人は雇わないことにしてるのよ!」って言われました。
これは終わりだ、と内心思いましたが、その後50分程度いろいろ聞かれ、パソコン操作までさせられました。結果は、検討して連絡するとのことで、面接終了。

面接の場では、笑顔で(たぶん相当ひきつってましたが)対応てきましたが、面接終了後、すさまじい頭痛に襲われました。ストレスです。
私は、子どもが欲しいと希望してます、でも働きたいとも思っています。雇用主の都合もあり、すぐ辞められては困るのは十分理解できます。

でも、同じ女性として

「作らないんじゃなくて、出来ないのね!」

これって面接で言っていい言葉だと思いますか!?

3日後、こちらから応募辞退の連絡を入れました。
あー、仕事するって大変だけど、面接であんな傷つきたくないです。

我が家の水道光熱費事情

梅雨の時期はもう少し先と言うのに、まるで真夏の様な気候が続いていますね。
テレビのニュースでは今年の夏は猛暑になる予想との事で、今から憂鬱な気分になっています。

夏と言えば主婦にとって頭が痛い問題はエアコン等の電気代です。
我が家の夏場の電気代は、毎日エアコンを使用して多い時で1万円から1万4千円ほどになります。
普段エアコンを使わない時の電気代は5〜6千円なので、夏場はかなりの出費になってしまいます。

しかし、家はマンションの一階なのでまだ涼しい方なのかな。
2階は直射日光の影響をもろに受けるので、夏はとても暑いみたいですよ。
そのせいなのかどうかわかりませんが、2階に引っ越してきた方々は殆ど夏が終わって、
一息ついたくらいにまた引っ越しされていく方が多いです。
日当たりが良いのは物件選びの決め手の一つとなりますが、
例年の猛暑の事を思うとほどほどなのが一番良いのかな、なんて思ってしまいますね。

夏場は電気代がかさむ反面、ガス代や水道代が安くなるのでとても有難いです。
やはり冬場と違いお風呂もすぐに沸きますし、お風呂ではなくシャワーのみで済ませる事が多くなるので、
ガス代や水道代は冬場より、3〜4千円ほど安くなる時もありますよ。

私の住んでいる地域は水道料金がとても高くて、普通に使っているのに毎月平均で7千円ほどになってしまいます。
ちょっと使いすぎたなと思う月は、8千円以上の請求が来ることがあるのでなるべく節水を心掛けていますよ。
節約生活をする中で水道光熱費は大きな比重を占めていますよね。
ちょっと気を付けるだけで毎月の出費も随分違ってくるので、これから上手に節約出来る様努めたいと思います。

お隣に空き巣が入りました

今の家に住んでから10年ほどたちます。
戸建住宅が立ち並んでいる地域なのですが、半年ほど前、お隣の家に空き巣が入り、大変でした。
盗まれたものは現金や通帳、アクセサリー類や時計、小銭までごっそり持っていかれそうです。

お隣の奥さんは、特に母親から譲り受けた指輪など形見の品がが全てなくなってしまったことにとてもショックを受けていました。
その家は築40年以上の古い建物で、犯人は1階の風呂場の窓の鍵を壊して中に侵入したらしいです。
犯行時間はだいたい朝の10時から夕方5時くらいの間ということで、その日は私も1日家にいたので、それを聞いてゾッとしてしまいました。
そのお宅はそのあとすぐに窓を防犯性の高いものに変えました。

そんなことがあって、自分の家も何か対策をした方がいいと思い、ネットで調べたりしましたが、家を建てたメーカーのカスタマーセンターに相談をしました。
まず考えたのは、防犯ベルや防犯フラッシュなどを玄関先につけることです。

でも、お値段がかなりしますし、設置する場所によってはネコや犬にも感知して音が鳴ったりすることがあるので、やめました。
そのかわり雨戸を設置することにしました。
昔の家は1階にも2階にも雨戸がありますが、最近の家は2階には雨戸を付けない傾向があり、うちもそうでしたが、安全のため、2階にも雨戸を付けることにしました。自動シャッターが付いたものにしました。
費用は30万円ほどかかってしまいましたが、安心のため、仕方がありません。

経済的に厳しくても、私は子ども成長を見守りたい。

最近、共働きの夫婦が多くなり、女性が子どもを早い時期から保育所に預けて働きだすことも珍しくなくなりました。「保活」という言葉まで誕生し、女性はいち早い職場復帰を望む傾向にあります。実際に私が銀行員として仕事をしていたときも、課長代理として仕事をしていた女性が、育児休暇を一年で終えて、職場復帰を果たしていました。その女性の場合は、仕事が大好きで早く働きたかったようなのですが、世の中には経済的理由から、夫婦共働きにならざる家庭も多いのが現状です。

女性が働きやすい環境を整えることは、素晴らしいことだと思います。能力がある女性が社会でバリバリ活躍する社会は素敵ですし、格好いいと、心から思います。

しかし、今年結婚を控えている私は、今後子どもが産まれたら、どんなに家計が厳しかろうが、子育てに専念したいと思っています。一歳になったばかりの子どもを、保育所に預けて仕事をすれば、自分の子どもが初めて歩いた瞬間を見逃してしまうかもしれないですし、初めて発した言葉も聞き逃してしまうかもしれません。それに、熱が出てしまった時も、すぐに看病してあげることも出来なくなってしまうのです。私は幼い頃、幼稚園でお腹が痛くなった時に、すぐに母親が迎えに来てくれたことを鮮明に覚えています。その時の母親の迎えがどんなに嬉しかったことか…。

子どもにとっての母親は、一人しかいません。子どもの成長は一瞬たりとも見逃したくありません。母親が働いていなくて、経済的に厳しかったとしても、母親からの愛情は子どもに伝わると思います。実際に私が育った家庭も、裕福ではありませんでしたが、母親から「あなたが初めて歩いたのは、こんな時だったよ」と聞くと、可愛がられて育ったことを実感して嬉しくなります。子どもの成長過程は、お金にはかえられないと思うのです。

他人のためにお金を稼ぐのは大変

父親の会社でちょっとした内職があって、コツコツ夜中にやることでお小遣いを稼いだんですが食費が足りなくなったのでそのお小遣いを食費に足そうとしたらすごく躊躇してしまいました。
こんなに頑張ったのに自分のためにお金を使えないなんて辛すぎるなと思ったら、夫は常にそういう気持ちなんだと気がつきました。

何十万円も稼いだのに大半が家族に使われるんですから、それってすごく精神的にくるはずですよね。
やっぱり嫌だって思うの?と聞いたら結婚したばかりの頃は自分でお金を管理したいと思ってた。
ちょっと嫌だったんだと思う。でももうそんなこと考えないよと言われてこの人結構凄い人だったんだな。人間ができてるなと思いました。

家事は面倒だし育児は時に物凄く辛くて泣いてしまうこともあるけど、男の人も毎日精神的にも肉体的にも頑張っているんだということがわかりました。
今まで夫は家族がいるんだからお金を稼いで家族を養うのは当然なんて馬鹿なことを考えていたので反省しています。

毎月自分で稼いだお金を他人のために使うなんてなかなかできることではありません。
夫が便器をあげっぱなしでも、タオルをそこらに放っておいてもたいした問題じゃないですよね。
そういう細かいことは許してあげるべきなんでしょう。

この件でチクチク注意していたのをやめようと思いました。疲れて帰ってきたらほっとできる家であったほうがいいですよね。
毎日頑張ってくれているのだし、こっちもできることはやってあげたいです。

30代十人十色の友人関係

30代ともなると人生の方向性がなんとなく決まってくなと最近実感しています。
私は20代で結婚してパートをしながら主婦をしていますが、学生時代の友人たちは本当に色々な人生を送っています。

一人の友人は30代で結婚を焦るようになり婚活サイトに登録をしたようですが、そのサイトが優良なのはいいのですが値段が高額なことに驚きました。
入会金や月謝で数万かかり、さらに気に入った人と会うだけで仲介料一万円を支払うそうです。
普通のOLにとってはかなり厳しい出費だと思いますが、一年以上登録して婚活を続けているそうです。

かと思うと、別の友人は長年付き合った彼と30代で別れてしまい、てっきり結婚するかと思っていたので衝撃的でした。

理由はを聞いてみると結婚するならこの人ではないと思ったからとアッサリ言われましたが、数年付き合うまでにもっと早くその答えが出なかったものかと思ってしまいましたが、その友人は結婚は焦っていないそうで、本当に好きな人を探してから結婚すると宣言していました。

他にも写真家になる夢を追いかけてフリーターを続ける友人もいます。20代のころは夢に向かって頑張る彼女を応援していましたが、30代になり長年続けたバイトがベテランになってしまい寝る間も惜しんでのバイト生活になり写真業は疎かになってしまっていました。
一度も就職したことがないので、せめて就職して土日の休みの時間に写真業をするようにアドバイスしましたが、長年続けた現状を変える勇気がないと、まだフリーターをしてしまっているので心配です。

もちろん普通に幸せに過ごしている友人もたくさんいますが、女の30代は結婚、出産、仕事など人生のイベントごとがとても多くあり、それぞれの進む道がなんとなく見えてくるような気がしています。

楽しかったみろくの里

子どもたちにとってはすごく楽しかったこの連休。待ちに待った長女の卒園旅行。

本当は1月末に行く予定だったけど、前日に長女がまさかの溶連菌に感染。治ったと思ったら今度は長男がアデノウイルス、続いて次女にも感染。そしてまた長女がインフルエンザ…家族全員がタミフル服用しないといけないため、給料日前にお金がどんどん飛んでいくし、せっかく休みだから掃除や模様替えをしようとしても長男と次女に阻止され諦める日々。

やっと病気も落ち着き、天候も暖かくなり、旦那の休みも調整がついたので、みろくの里に行ってきた。
前日、朝は雨だったが、曇りから晴れて暖かくなってきた。

フリーパス、スマイルパスを購入し、次女は無料なので、全員で7,700円で入れた。
旦那と次女はセットで見学したり、乗れるものは私と一緒に乗ったり。

長女、長男は乗りたいものを選んで最初はみんなで乗っていたが、段々と1人で乗るようになってくれた。
雨上がりのせいか三連休の初日の割には人が少なくてほぼ貸し切り状態。
何度も乗るのでスタッフに顔を覚えられ、ほぼ顔パス状態に(笑)

長女は初めての大きなジェットコースター初体験。
下から見ていたが、顔が死にそうな顔になっている(笑)笑ってはいけないが、下りてきたときは必死で平気な顔をしていた。バイキングも怖くて泣いてた。その後は乗らない!と怒ってお気に入りのブランコに10回以上乗ってた。
長男は車のアトラクションはテンション高く何度も乗っていた。子ども用ジェットコースターや回転するアトラクションにも何度も乗っていたが、気にいっている割には絶対顔をあげない。本人は怖いからというが、顔はにやけているのでなんともよくわからない。

閉園のお知らせがある直前ぎりぎりまでたっぷり遊べて、パスも元を取れたので安心。
12〜15回乗ったら元を取れる計算だが、2人とも20回以上乗っていたので。

帰りの車の中では全員爆睡。みんなお疲れ様でした、楽しかったね。

みろくの里はオススメですよ!

お金があれば挑戦してみたいこと

最近、検討していることは新たなバイトや副業に挑戦することです。

お金を稼ぐためと趣味を探求するためにヨガのインストラクターの資格を取ったり、ヨガの研修のスクールへ行こうかなと思うことがあります。 事務系の仕事をしているのですがいつまで雇い続けてもらえるか不安だったり、結構給料が安くて困っているので、何か副業を始めたいなと検討しているのです。

ただ、お金のために働いてばかりいても家庭を築くのが難しくなったり、なかなか良い出会いを得られなかったりもするので悩みます。 歳を取るごとに、使う化粧品のアイテムも増えてきたり、サプリメントやジムの会費などある程度自分自身に対してお金をかける必要が生じていることにも最近気付いています。

昔なら適当にパシャパシャと化粧水を塗って安物のクリームや乳液を塗っているだけでも肌は元気一杯でしたが、最近は化粧水の前には導入液を塗りこんだり、乳液の後にはクリームを重ねたり、目元には保湿力がある高級な美容液を塗らないとどうも具合が悪かったりするので大変です。
使えるお金は本当に限られているので、今年は節約を心がけて、今までずっと契約し続けていた毎月数千円の衛星放送チャンネルを解約をしたり、プロバイダの料金形態を見なおしたり、自動車保険のプランを少し変えて2万円程度年間の保険費用を削減したりしました。

もし沢山お金があれば、歯の矯正やホワイトニングをしたり、毎日黒毛和牛の美味しいお肉や高級アイスクリームを食べたり、趣味としてスケートを習ってみたいですが、なかなか叶いそうにありません。

友達に女医をしている人がいるのですが、仕事は本当に大変そうですが、綺麗な外車に乗ってたりいつも綺麗な身なりで本当に優雅な生活をしているので、学生時代もっと自分も勉強していればよかったなと少し反省しています。